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2019.06.10
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VATA  ✿美容健康情報✿

 

改めましてこんにちは(*˙˘˙*)❥❥

 

梅雨の発表はまだありませんが・・・

『梅雨』に起こりやすい症状に対応できる

薬膳をご紹介したいと思います。

 

そもそも『梅雨』は6~7月頃降り続く長雨を梅雨といい、

多湿な時期になります。

 

長雨で外湿が強くなるので、

脾胃の陽気を傷め、消化機能が低下しやすいのも特徴です。

 

◆梅雨によく見られる症状◆

 

①梅雨では湿が非常に強く、人の体の適応力を超えてしまったり、

抵抗力が低下すると病気になりやすくなります。

 

そのため、気の流れを阻害して頭痛、めまい、胸のつかえ、胸部脹満、食欲不振

などが起こりやすい。

 

②湿が関節・筋肉に影響を与える関節痛、腹痛になりやすい。

 

③脾は湿を嫌うため機能低下による食欲不振、胃もたれ、疲れやすさ

などの症状が現れ浮腫みや下痢なども見られます。

 

◆対策◆

 

この時期は特に生ものや冷たいもの、酒などの摂りすぎや、

甘すぎるもの、油っぽいものなどを控えるようにしましょう☆☆

 

また風通しのよい住環境、精神的に思い悩む事を控え、楽しむように心がけましょう♪

 

①≪脾胃の臓器を強め機能を調整してくれる≫
トマト・イモ類・豆類・シイタケ・かぼちゃ・穀類・なつめ・貝柱など

 

②≪寒さなどは辛味のある食薬で発汗させる≫
生姜・ネギ・紫蘇・三つ葉など

 

③≪温性で香りがある食薬で湿を除く≫
香菜・グリンピース・ジャスミン・みかん・山椒など

 

④≪利尿作用で湿を排泄≫
小豆・豆類・ハト麦・あさり・昆布など

 

じめじめ湿気のある梅雨は気分も落ち込みがちです。
そして身体も活発さを失いやすくなります。

 

そんな時こそ梅雨とうまくつきあう方法で

楽しく梅雨を過ごしましょう(◍´ꇴ`◍)♪

 

以上、VATAでした。

次回またお会いしましょう☆☆

 

 

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